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警察は探してくれない?行方不明者の捜索・発見は探偵が早い!

      2014/09/21

警察は探してくれない?行方不明者の捜索・発見は探偵が早い!
探偵に舞い込む依頼で昔からとりわけ多いのが行方調査です。
一番多い浮気調査(素行調査)の次くらいに多いと言われます。
調査依頼理由で主に上がるのは下記のようなことです。

●家出した家族を探してほしい。
●連絡を取れない身内の安否を知りたい。
●お金を貸した相手が失踪した。
●かつてお世話になった人に会いたい。
●初恋の相手や昔の恋人を探してほしい。
●蒸発した夫または妻を探してほしい。
●身内の恋人または浮気相手を知りたい。

離婚したい配偶者が行方不明

行方不明の配偶者を探すのでしたら弁護士や行政書士で配偶者の住民票を請求すれば所在は掴めますし離婚は可能ですが、住民票を登録せずに身元を隠して生活している場合があります。

行方不明でも法律で離婚は可能ですが、行方をくらますのですから慰謝料を請求したとしても行方を突きとめなければ無視して払ってもらえない可能性があります。

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行方不明者を探すのは難しい?

身内の恋人や浮気相手などは現在進行形ですと探偵に依頼すると早く見つかり易いです。
離婚や慰謝料請求などは考えず所在を調べるだけであれば、素人でも大変ですが不可能ではありません。

難しいのは完全に身元を隠しているような人です。

お金を借りたまま返さずに逃げた人や騙し取った人などは居場所を特定されてしまうと困るので、嘘をついていたり住民票を引越しても以前のままにしていたりする可能性があります。

こうなると素人レベルでの調査では探し出すことが困難になります。

警察は探してくれない?

行方不明者を探したい場合警察に捜索願を出すのが一般的な考えですが、警察は事件性がないと動いてくれないのが実情です。

行方不明者発見活動に関する規則第2条第2項では、以下の者を特異行方不明者としている。
1. 殺人、誘拐等の犯罪により、その生命又は身体に危険が生じているおそれがある者
2. 少年の福祉を害する犯罪の被害にあうおそれがある者
3. 行方不明となる直前の行動その他の事情に照らして、水難、交通事故その他の生命にかかわる事故に遭遇しているおそれがある者
4. 遺書があること、平素の言動その他の事情に照らして、自殺のおそれがある者
5. 精神障害の状態にあること、危険物を携帯していることその他の事情に照らして、自身を傷つけ又は他人に害を及ぼすおそれがある者
6. 病人、高齢者、年少者その他の者であって、自救能力がないことにより、その生命又は身体に危険が生じるおそれがあるもの

ウィキペディア(Wikipedia):「特異行方不明者」より引用

警察の場合捜索してくれるのは主に身内に限られ受理している捜索願の数も膨大で一人だけに限定して追っているのではありません。

一人だけを集中的に捜索してくれる探偵の方が早く見つかりやすいとも言えます。

●探したい人とご自身がどのような関係であるか
●どのような理由で行方がわからなくなったのか

その部分をふまえて警察に捜索願を出すのか探偵に行方調査を依頼するのか使い分けるとより早く見つけ出すことに繋がります。

 - 探偵に依頼するメリット

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