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浮気予防法のNGと心理をコントロールで円満

      2014/09/18

浮気心起す言葉と予防できる言葉
男性は浮気するものとよく言いますが、いくら生物学上にオスは浮気する傾向にあるとわかっていたって、浮気は嫌なものです。
それに男性だけでなく女性だって浮気をしている人は結構もいます。

関連記事⇒浮気する女の実態

女性の場合は気付かれていないだけ。

化粧の上手な女性達を見ればわかると思います。
小さなシミ、小じわ、肌ツヤ、目の大きさ、唇の厚み、欠点をクリアする彼女たちは美しく魅せるために手を抜きません!

女性は隠すことに関して男性よりも長けています。

けれど男女限らずパートナーが浮気性だから我慢するか別れるしかないというのではちょっと救いがありませんよね。

100%効果があるものはありませんが、浮気をされないための方策は存在します。

その方法とはどんなものか。
ではみなさんがよく使う浮気予防法のNGケースからご紹介したいと思います。

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NGワードで浮気を誘発!

経験ありませんか? 
「ダメ!」と言われたらよけいやりたくなってしまうこと。

この短いやり取りの間に「心理的リアクタンス」が起こっています。

心理的リアクタンス理論とは
自分の選択的自由が外部から脅かされたと感じると、自由を回復しようと反発が起こることです。

つまり人は自分の言動や態度は自分の意思で決めたいという欲望を持っていて、それを禁止されたり制限されたりすると、命令されたことと反対のことをして自分は自由であることの証明をしたくなります。

「部屋を片づけなさい!」と言われると「今やろうと思ったのに言われたらやる気なくす」と子供の時に言いませんでしたか?
これもやる気がないわけでなく「心理的リアクタンス」が生じたからなのです。

これを浮気のケースに当てはめてみると「浮気しないでね」は言葉の意味とは裏腹に浮気するよう呼び掛ける行動をしていることになるのです。

自分の思いを伝えたのにもかかわらず、思いとは逆の方向へと向かわせてしまうなんて不条理だと思いますが、反対側の立場になって考えてみてください。
浮気心がさらさらないのに「浮気しないで」と言われるとあまり良い気分はしませんよね。

浮気をさせない魔法の言葉

じゃあ、浮気をさせないためには何が有効なのか?

浮気をしてほしくないなら「浮気しないで」ではなく「信じているよ」を用いるのです。

人にはとことん信じてくれている人は裏切れないという心理があり、普段から自分のことを深く信頼してくれている、心底愛してくれている人は裏切りづらくなるのです。

教育心理学に「ピグマリオン効果」というのがありますが、教師が生徒に期待をかけると期待をかけられた生徒の成績が伸びる効果のことを言います。
これも期待に応えようとしたから、言い換えれば期待を裏切れないという心理が働いたのです。

だから浮気予防のためにまずパートナーを信じましょう!

自分の性格上信じられないとしても信じているふりでもいいので、自分の愛情がパートナーにしっかりとわかるように伝えることが大切です。

「浮気しないで」と言われるより「信じている」「愛している」と言われる方が気分もいいはずですから、2人の良い関係を持続することにも繋がっていきます。

 - 心理学, 浮気されないためには

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