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浮気が原因の離婚の進め方

      2014/09/18

浮気原因の離婚の進め方
パートナーの浮気が発覚し離婚を決意したら2人で話し合う協議離婚で決めることになりますが、ここでパートナーに離婚を拒否されたり、財産分与・慰謝料・親権・養育費などで合意に至らなかった場合、次のような方法を取ります。

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①調停離婚

調停は裁判官と調停委員を交えて話し合う場です。
不貞の証拠があれば調停委員のアドバイスをもとにこちらの優位に話し合いが進みます。
ですが調停は強制力がないのでそれでも合意に至らなかった場合裁判となります。

②裁判離婚

裁判では理離婚調停が不成立になった場合に離婚訴訟行うことができます。
パートナーの不貞を立証できればこちら側に有利な判決になやすくなります。
判決には従わなければならないので、パートナーは離婚や離婚条件を受け入れなければなりません。

判決でパートナーが慰謝料等を支払うことが決まったはずなのに、裁判後パートナーが一向に支払わないなら強制執行の手続きを行えます

裁判離婚をするには法律で定められた原因(法定離婚原因)がなくてはなりません。

不貞行為は法定離婚原因に該当します

裁判では不貞行為を立証するための資料を提出しなければいけません。
不貞の証拠となる資料が離婚を認めさせる、または離婚条件を優位にするために重要です。

離婚するのはとても面倒で疲れることばかりですが、この先の悔いなく充実した人生を送るためには面倒なこととも向き合ってきっちり対処していきましょう。 

 - 離婚, 法律 ,

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