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探偵と契約する前に確認すべきこと!

      2014/09/18

探偵と契約する前に確認すべきこと
私たちの日常では調査依頼をすることがめったにないために、その辺の事情がわからず業者任せにしてしまいがちです。

知らないということは怖いことで、自分に不利益な状況が出てきたり後々トラブルを生む危険性を孕んでいます

ですから調査をお願いする前に確認しておくことがあります。

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成功の定義を明確にしておく

裁判で不貞行為を立証できる証拠が欲しいと思っていたのに証拠となるもの(ビデオ・写真等)の提出がなく報告書のみで成功とされてしまったなどで、互いの認識が違っていたら後でトラブルになりかねません。
調査会社には成功の定義をきちんと聞いておきましょう。

予算を話しておく

多めに見積もってもこれくらいとご自身が考えていた額を、調査が長引いて後々追加料金が発生するなどして、当初の予算を大幅に上回ってしまうと困ります。
最初にご自身が考えている予算を調査会社に伝え、予算に応じたプランを考えてもらうと納得のいく内容になるのではないかと思います。
またどのような場合にいくらの追加料金が発生するのか確認しておきましょう。

書面の交付

「重要事項の説明」「契約書作成」が探偵業法で義務付けられています。
重要事項の説明と契約書は口頭での説明ではなく書面の交付でなければなりません。
書面の交付がなければ違法ですから絶対契約してはいけません。
契約書や重要事項の説明には隅々までしっかり目を通しておくことが大切です。
後々業者とトラブルが起こることも想定し、契約書の控えも貰っておきましょう。

初めから1つの会社に決めない

1つの探偵事務所の話だけ聞くと、調査してもらうのにそれが当たり前なのだと思ってしまいますが、それぞれの会社によって料金システムや調査に稼働させる人員や調査方法も多少異なってきます。
いくつかの会社にご自身の要望を話して見積もりを立ててもらい、どの会社が調査プランや費用がご自身の希望に近いところであったかよく吟味した上で契約しましょう。

消して安くない出費ですので失敗しないためには調査会社としっかり協議しておくことです。

 - 浮気調査の注意事項 ,

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