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慰謝料はどうやって決まる?相場の金額

      2014/09/18

慰謝料の相場の金額
続いては慰謝料の金額に関する話です。

貰える金額の決め方

慰謝料は初めから金額が決まっておらず、個々の状況や程度を考慮し算定されます。
以下の内容が慰謝料の金額に考慮されます。

●不貞発覚で離婚した
●不貞で精神的に受けた苦痛の度合い
●不貞行為によって身体的・精神的に罹患した
●不倫相手と交際に至った経緯と不貞への積極性
●不貞の回数および浮気相手との交際期間
●不倫相手を妊娠・出産させた
●慰謝料を支払う側の社会的地位・資産・経済力
●子供の有無と子供の人数
●請求する側の生活能力

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慰謝料の相場

慰謝料の相場は100~500万円くらいとされていて、高額な金額を請求したも大半が300万円以内に収まります。

結婚期間が1年未満で100~300万円、3年未満で200~500万円、10年未満で300~700万円、10年以上だと400~1000万円くらいの金額になります。

同じ結婚期間でも金額にばらつきがあるのは先ほどの個々の状況や不倫の程度などが加味されるからです。

また離婚に至らなかった場合、離婚した場合に貰える慰謝料の半分くらいの金額になるようです。

不倫相手に慰謝料請求してもらえる金額はだいたい50~300万円くらいです。
一般的に不倫相手に請求できる慰謝料は配偶者から貰う慰謝料よりも少なくなります。
こちらも離婚しなかった場合、慰謝料は数十万円程度です。

慰謝料を決めるのは証拠

不貞行為による慰謝料の請求にあたって必要不可欠なものが証拠です。

証拠は不貞行為が確実にあったことを立証できる決定的な証拠でなくてはなりません。

しかし、自分で集めた証拠では裁判で使えないものがほとんどです。

法律の知識や調査のノウハウを知らない素人が証拠集めをしようとすると知らず知らず不法行為をしてしまったり、対象者に浮気調査をしていることが知られてしまい、反対に損害賠償請求されることもあります。

一方、探偵や興信所などのプロに証拠を取得してもらった場合、法的に認められるだけの十分な要素を備えているため、離婚できる・慰謝料を貰うことが確実になりやすいです。

関連記事⇒慰謝料①「慰謝料を請求できる条件と時効」

 - 慰謝料, 法律

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