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事実婚・婚約での慰謝料請求

      2014/09/18

未婚でも慰謝料が取れる「事実婚・婚約での慰謝料請求」
結婚していれば浮気をされた時、離婚・慰謝料請求(損害賠償請求)の手続きへと手を打つことができますが、未婚の場合はどうしたらいいのか?

結論から言って、未婚でも「婚約関係」「内縁関係」であれば婚姻関係同様に慰謝料請求が可能です。

婚約関係・内縁関係にある男女の一方が浮気をすれば婚約破棄・内縁解消することができ、浮気をした者とその浮気相手の両者に慰謝料を請求することができます。

ただし婚約と事実婚(内縁関係)は婚姻届のように書類を届け出るシステムがないため、一方がしていないと言えば裁判で証明するのに厄介だったりします。

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事実婚

双方に婚姻の意思があり夫婦としての実態もあるが法律上満たさない結婚(婚姻届を出さない)のことを事実婚と言います。

戸籍に載らない事実婚はお互いの意識の中ことなので線引きが曖昧な感じではありますが、「婚姻の意思があるかないか」「夫婦の共同生活が存在するかどうか」が事実婚が成立する絶対の要件です。

ただ必ずしも共同生活じゃなければならないわけではなく、頻繁に訪問していて生活費の援助があれば事実婚が成立しているとみなされるようです。

婚約

婚約とは結婚の約束を交わすことです。

たったそれだけで婚約したことになるの?と驚かれるかと思いますが、両親への挨拶や結納や挙式の段取りを進めなくとも法律上は口約束だけで婚約したことになります。

ただ婚約破棄になった時、裁判で婚約している(していた)と認められるのは口約束のみだと難しくなります

「結婚しよう」と言ったのは一時的な気分による発言だったと言われれば、証明するものがないので婚約したと認めることができません。

婚約していることを認めさせるには?

婚約していると認められるには、「誠心誠意、結婚しようと思っている2人共がこのことに合意した」と証明しなければなりません。

○口約束しかない場合、第三者に婚約したこと(結婚する予定である)を伝え知らせていると認められやすくなります。

○結婚するにあたって新たな生活関係(同棲を始める・2人の新居用に家具を購入するをなど)が形成された場合も認められやすいです。

結婚の意思があったと証明するようなさまざまな事実から考え、婚約しているがどうかが判断されることになります。

事実婚・婚約で不貞を理由に慰謝料請求をした場合50~300万円くらいが貰える金額となるようです。

 - 慰謝料, 法律

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