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損得!熟年離婚で2000万円もらう裏ワザ!?

      2014/09/18

熟年離婚で2000万円もらう裏ワザ!?得する人損する人
9月12日の「あのニュースで得する人損する人」2時間スペシャルの放送で熟年離婚の得する裏ワザありました。
熟年離婚で夫からもらえたのはなんと2200万!!その裏ワザとは?

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熟年離婚の実情

日本は今3組に1組が離婚する時代。
厚生労働省の調べでは離婚件数はここ10年で減少傾向にある。

しかし熟年離婚に関してはここ10年間高い傾向にある。
今の時代熟年離婚を考える夫婦が多い!

弁護士いわく、熟年離婚にまつわるお金の問題が増えてきている。
夫と早く離婚したいとの思いからお金の問題を良く考えずに離婚してしまったなど。
離婚後の生活が苦しくなり、苦労する女性が増えている。

お見合いパーティーで熟年離婚をした人たちに話

◆女性もお酒もかけごとも好きなのを知らないで一緒になった。慰謝料や養育費などはも出なかった。
今さらになって慰謝料を取っておけばよかった、話をしておけばよかったと後悔している。

◆37歳くらいから家庭内別居。何年か頑張ったけど頑張ってもしょうがない。自分の人生はまだ長い。
正式に離婚届けを出せたのが52歳。子供が全員社会員になってから離婚を決めた。慰謝料などは一切ない。

話を聞いた中でまとまった財産をもらったのは少数派だった。
そんななか熟年離婚がきっかけで億万長者になった離婚長者がいた!

長年尽くした夫が浮気、熟年離婚で夫から大金を貰う

斎藤理恵さん仮名60代

20代前半で結婚した斎藤さん。夫は典型的な亭主関白。
家庭を一切顧みない夫。子供の面倒は一切見ない。
普段の生活費に関しても斎藤さんには現金を渡しその範囲でやりくりしていた。
足りなくてもなかなか言えなかった。
不満はあったがご主人にぶつけられなかった。

この時までは離婚で損する良き妻の典型だった。

しかし斎藤さんはあるきっかけで良き妻を辞めることに。

そのきっかけは夫の定年。
斎藤さんは子供たちも手を離れ夫婦水入らずの生活を夢見ていた。
しかし掃除中に航空チケットの申込書を発見。
気になり中身を見ると、若い女性の名前が!
夫は「ずっと仕事漬けだったから一人で羽を伸ばしたい。サイパン旅行へ行こうと思う」と話していた。

40年間何が合っても支え続けた夫に浮気疑惑が浮上した。

寝耳に水でショックを受けた斎藤さん。
電話で長男に事情を話したところ長男は兄弟を招集。
長男はきちんとした浮気の証拠をつかむため探偵に依頼することを提案した。

夫が旅立つ日、探偵に空港で張り込みしてもらうことに。
すると若い女と仲良く歩く夫との姿が。
相手は13歳くらい下同じ会社の人だった。
彼女の夫は愛人とサイパン旅行を満喫。

夫のあまりにもひどい仕打ち。
子供たちが離婚をすすめ彼女も決意。

「離婚するなら貰える物はもらわなきゃ。母さんの気持ちはわかるけど先立つものは必要でしょ」
「貯金はいくらある?」
「昔からお父さんに任せきりで全然わからない」

結婚当初からお金の管理は夫に任せていた。貯金はなく家のローンも残っていると聞かされていた。
しかし今回の裏切りで夫の言葉には不信感を抱いた家族が父親が返ってくるまでに財産を調べることにした。
この時斎藤さんは夫に尽くす良き妻を捨て、気丈な女になることを決意!

これが損から得する人になったターニングポイント!
家庭を顧みず浮気をした父へ家族の反撃が始まった。

夫が帰国。
彼女は呑気にお土産を買ってきた夫に「私からもプレゼント」と浮気の証拠写真を見せた。
彼女が離婚すると告げると勝手にしろと言われた。

「通帳にあった預金の半分2000万円は頂きましたから」
「この4000万は俺が汗水たらして働いて貰った退職金だぞ!」

そう見つけたのは夫が会社からもらった退職金だった。
夫がいない間にその半分のお金を引き出しておいた。

ただしこれは10年ほど前の話。現在は妻であっても無断で夫の口座からお金は下せない。

「このお金は俺が何十年働いてもらったんだ!お前に何回っ線もやらんぞ!」

彼女は専業主婦で稼ぎだしたわけではない。

「なに言ってるの。私が家を支えたからあなたは仕事ができたんでしょ。半分貰うのは当然よ」

熟年離婚の際は退職金も貰える

退職金は夫婦の共有財産である。

共有財産は婚姻期間中に夫婦が協力して気づきあげた財産。

●専業主婦であっても財産の形成に平等に寄与したと言う事であって、共有財産の半分は離婚の時に貰える。

退職金も財産分与の対象になる。

●例え夫が退職前だとしても、離婚の時点まで積み立てていた夫の退職金は、婚姻期間中の半分の金額が妻の物となる。

●夫が働いていれば40歳くらいから退職金が発生しているはず

●そのほか婚姻期間中に購入した車や絵画など資産価値がある物は全て共有財産とみなされている。

しかし結婚前に購入した夫の物は財産分与の対象とならない。
離婚する夫婦の場合は妻が一刻も早く離婚したいと言う場合や夫から離婚を強く迫られて拒めず怖くて離婚してしまう。

その時お金のことを深く考えないで離婚してしまうケースがある。
本当は得を出来るのに権利を手放してしまう。

財産分与請求が認められるのは2年以内である。

忘れがちなのが生命保険
生命保険は掛け捨てだと問題にならないが、解約したら戻ってくるタイプの物は別居あるいは離婚時に解約金の半分が貰える。

磯野貴理子さんの経験則「浮気の兆候」

▲やたらと口笛吹いた

▲普段つけないアクセサリーをしていた

▲新しい下着を自分で買ってきたりした

一発逆転プラン

夫の郵便物を盗み見ろ!

離婚する夫は財産を隠すことが多い
そんな場合に有効な手段。

※夫に来た郵便物を見るが中身を見てはいけない・中身まで必要はない。
夫宛の郵便物を勝手に荷風すると信書開封剤という犯罪になりえます。

どういう金融機関から郵便物が来ているのかを確認すると、そこに貯金などがあることがわかる。

生命保険会社と証券会社は必ず手紙が来る
それをチェックしておくだけで夫がどんな財産を持っているかがわかる。
これならば中身を見ずともわかる!

 - 慰謝料, 法律

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