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慰謝料には時効がある【請求できる条件と時効】

      2014/09/23

慰謝料の「請求できる条件と時効」
夫(妻)に不倫をされると慰謝料を請求できるのはみなさん知っていると思いますが、一言に「慰謝料」と言っても細かいことまで知らない人はたくさんいらっしゃると思います。

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慰謝料の請求できる条件

慰謝料は精神的に苦痛を与えられた場合に請求できる損害賠償金のことを言います。

離婚に置いての慰謝料がもらえるのは主に不貞・DV(ドメスティックバイオレンス)があった場合です。

身体・名誉・貞操などが不法に侵略された場合でなければ認められないため、性格の不一致では双方に問題があると法的には受け取られやすいので慰謝料請求は難しいです。

また自ら離婚を招く原因を作った方(有責配偶者)からや、事実上夫婦関係が破綻してから不貞をされたケースも慰謝料は貰えません。

結婚している場合と金額や条件は多少異なりますが、婚約者や内縁関係の浮気でも同じように慰謝料請求できます

不貞が発覚した時、浮気をしたパートナー、浮気相手、または両方に慰謝料を請求できます。

慰謝料の請求方法

慰謝料を請求する方法は、内容証明で請求する調停を申し立てる訴訟を起こす、です。

内容証明で請求しても慰謝料の支払いに応じない場合、調停や裁判で請求します。
調停はいわゆる「話し合い」ですので、不成立になれば裁判を起こして請求することになります。
裁判で慰謝料を支払うことが決まれば相手はそれに従わなければなりませんが、万が一判決を無視して支払いをしないことがあっても強制執行の手続きをして相手の財産を差し押さえて支払わせることができます。

請求可能な期限

慰謝料を請求できる期間には時効があります。

不貞の事実を知ってから3年以内が慰謝料を請求できる期間です。

また離婚した元夫(元妻)へ請求できるのも、離婚成立時から3年以内です。

不貞の事実また不倫相手を知らなかった場合、不貞があった時から20年までは時効にならず慰謝料が請求できます。

関連記事⇒慰謝料②「 慰謝料はどうやって決まる?相場の金額」

 - 慰謝料, 法律

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