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浮気する人・浮気しない人は遺伝子が決めていた

      2014/09/23

浮気する人浮気しない人は遺伝子で決まっていた!!
浮気防止には「オキシトシン」を分泌させると効果的だと話しましたが、他にも浮気と関係が深い「バソプレッシン」というホルモンが存在します!

バソプレッシンが多いハタネズミの雄はパートナーの雌と寄り添う時間が長く、逆にバソプレッシンが少ないハタネズミは相手をコロコロと変えていくことが実験でわかっています。
このバソプレッシンを浮気性のハタネズミに投与したところ浮気をやめて特定のパートナーと一緒に行動するようになったということです。

またスウェーデンの研究でも、バソプレッシンが活発でない男性は活発な男性と比べて離婚の危機が2倍も高いというデータもあります。

バソプレッシンが多いとパートナーを一途に愛する

バソプレッシンが少ないと浮気性である傾向が強い

遺伝子を調べてみないとわからないので見た目では判断できませんが、浮気する・浮気しないは遺伝子が決めていたという事実があったのですね。

浮気は一生治らないと言われているのも浮気する遺伝子なんだと思ったら、諦めがつくというか、何言ってもダメなのかと気が抜けてしまいます。

浮気が嫌なら相手が変わるのを待ったりせず早く別れた方が賢い判断なのかもしれません。
それでも一緒にいたいのならば、やれるだけの手を尽くしてみる!
浮気対策も色々ありますし生まれ持った遺伝子だからといっても阻止するのは不可能ではありませんよ。

 - 生物学, 浮気されないためには ,

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